
私はなかなか志望大学を決めきれず、九州大学の法学部を受験しようと考えたのは、センター試験が間近になってからでした。それまで、九州大学の問題を集中的に解いたことがなかったため、問題傾向も分からず、それからは必死に過去問題を解き、試験に向けて勉強に励みました。辛いこともありましたが、国公立大学合格という一つの目標に向かってクラスで一致団結して励まし合えたので、なんとか乗り越えることができました。
また、私は寮に入っていたので、学校から帰っても生活面、勉強面で友達と支え合うことができました。テスト前にみんなで朝まで勉強したことはとても印象に残っています。
志望大学合格という目標を掲げ、勉学に励みつつ、行事を通してたくさんの思い出を作ることができました。ミヤガクで過ごした毎日が私の一生の宝物です。
大学ではサークル等に入って、キャンパスライフを満喫しつつ、しっかりと法について学びたいと思っています。
司法試験に合格し、法律家になることが私の夢です。夢を叶えるため、努力を続けたいと思います。
今春、私は第一志望である京都大学農学部に合格することができました。
私は高校時代、特進科に所属し、部活動である剣道と勉強を両立しながら充実した日々を過ごしていました。特進科は、習熟度別の授業システムになっており、自分の力量に適したレベルの授業を受けることができます。この授業システムこそ、私が勉強で取り残されることなく、部活をも全うできた要因ではないかと思います。
また、ミヤガクの先生方は個人指導も熱心に対応してくださいます。私は、高二の冬頃から、授業とは別にプラスアルファとして添削活動を行いました。この添削活動は、学力を高めてくれただけでなく、先生方と話をする機会を与えてくれました。このことが、私の勉強へのさらなるモチベーションアップへと繋がりました。
残念ながら、日々の努力もむなしく、現役で合格というわけにはいきませんでしたが、浪人生活の末、京都大学に合格できたのは、ミヤガクで日々積み上げてきたベースがあったからこそだと思います。これまで支えてくださった先生方にただ感謝するばかりです。
私は吹奏楽部に憧れ入学しました。自慢の大坪記念ホール、たくさんの練習室などの環境と、仲間や先生にも恵まれた中で、三年間充実した活動を行うことができました。中学生の頃から憧れていた吹奏楽部に入り、部長を務めることができ、毎日が夢のようでした。
進路に悩んだこともたくさんありましたが、私のまわりの頼もしい先生方が常に相談にのってくださり、サポートしてくださったおかげで無事に進学することができました。
本校独自の礼法の授業では、将来役に立つことが間違いなし!の「礼儀作法」や「言葉遣い」が学べます。
何をするにもミヤガクでしか学べないことが盛りだくさんの三年間です。みなさんもミヤガクならではの高校生活を楽しんでください。
私が就職を決心したのは一年の終わりでした。特に得意な教科もない私は、進学して勉強するより、早く社会に出て自立したいと思っていました。とにかく毎日の課外や夏休みでも課外に参加し、自分なりに勉強して就職試験に備えました。
同時にアルバイトをする中で、接客の楽しさや責任をもって仕事をすることの大切さを学んでいました。そのことに気付き、求人票を積極的に見るようになった頃、目にとまったのがホテルの仕事でした。丁寧な対応や言葉遣い、お客様に十分満足していただける接客を提供する方法が知りたく、見学会に参加しました。
二つのホテルにしぼっていた私は、会社の雰囲気や社員の方々の笑顔、見学会での分かりやすく丁寧な説明の仕方に魅力を感じ、フェニックスリゾートに就職したいと強く思うようになりました。
試験の時、少しでも私の個性を出したいと思い、二年の終わりから、志望理由や自己PR、面接の指導を職業指導部の先生方にしていただきました。
無事内定の通知を受け取り、四月から社会人になりました。今まで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れずに、高校生活で得たことを十分に生かし、自分の行動に責任を持ち、どんな時も笑顔を忘れず、社会に貢献していきたいと思っています。
「この求人、受けてみないか?」と先生から声をかけられたのは夏休みの就職課外の時でした。両親に話すと、「こんないいところを勧めてくれるなんて本当にすごいことだよ。受けてみたら?」と後押ししてくれました。
私が就職試験にいたるまでには、たくさんの試練がありました。まず一つ目は、履歴書の作成です。会社に提出するものですから、アルバイトで提出する履歴書より格段に一字一句思いをこめて書く必要がありました。特に、志望理由欄に何を書くかがもっとも重要でした。以前、先輩が書かれたものを見せてもらったりして自分で内容を考え、それを先生にチェックしてもらい完成しました。
二つ目は、面接練習です。面接をとても不安に思っていた私に、先生方は快く指導してくださいました。
私はこの会社を受験した時、社員の皆さんにとても親切に接していただいたことが印象に残っています。以前、会社見学に行った時も社内の雰囲気がよく、この会社の一員となって頑張ってみたい、と思わせてくれる魅力がたくさんありました。当初、採用人数は一人でした。しかし、二人受験して二人とも採用していただいたと聞いたときは嬉しかったです。
四月からは社会人となって新たな一歩を踏み出しました。立派な社会人になれるよう頑張っていきたいです。