中高一貫教育校 宮崎学園中学校

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2015.8月フォトアルバム

〜宮学ブリティッシュヒルズ英語研修2015〜

【 平成27年8月6日〜9日(3泊4日) :参加生徒17名 】


 福島県にあるブリティッシュヒルズで初めての英語宿泊研修を実施しました。施設内では円をポンドに両替し、会話はすべて英語を使います。この宿泊体験を通じて、英国の文化・マナーに触れながら活きた英語を学び、異文化への興味や英語に対する学習意欲も大きく向上したようでした。


ブリティッシュヒルズへの入国手続きと、オリエンテーションの様子です。チェックインの仕方や施設の利用方法、注意事項等全て英語で説明されるので最初は緊張した面持ちでしたが、ユーモアを交えたブレット先生の説明をみんな楽しんで聞いていました。

オリエンテーションを終え、いよいよ研修開始です。この研修は入国審査から始まりました。それぞれがパスポートを手にし、先生の質問に答えられたらパスポートに印鑑をもらうことができます。 皆、緊張しながらも何とかクリアしていきました。

ブリティッシュヒルズでの通貨はBHP(ブリティッシュ・ヒルズ・ポンド)です。生徒は受付で"May I exchange yen for BHP?" とスタッフに尋ねて両替していました。

最初のBritish Sportsの授業では、クリケットとホッケーの基礎を学びました。体を動かしながら、英語を学ぶことができるので、生徒たちは、大変新鮮に感じたようです。

次に、Cooking Sconesの授業では、みんなでスコーンづくりを体験しました。料理道具や材料、どれくらいの量が必要なのかなど聞き落とさないように、みんな必死に先生の英語を聞いていました。

生徒たちは、自分たちの部屋に帰ってからも、英語で会話しなければいけません。壁を通して聞こえてくる生徒同士の会話は、聞いている職員にとっても楽しいものでした。3泊4日の研修では、大いに鍛えられましたが、英語と英国文化にどっぷりと浸かり、楽しく充実したものとなったようです。

Discussion Skillsの授業では、チームに分かれて制服のデザインを考え、どちらの方が良いか議論したり、「神は存在するのか」といった難しい議題に対して意見を言い合ったりしました。中学2年生〜高校1年生までの混合チームでのディスカッションでしたが、高校生が場の雰囲気を盛り上げながらも、上手にリードしてくれていたようです。

次は昼食の様子です。Fish and Chipsを食べました。ポテトにはケチャップや塩ではなく、vineger(酢)をかけて食べるのが英国式。驚きましたが、これも貴重な異文化体験です。みんなでおいしくいただきました。

Home-stay English Globalの授業ではホームステイ時によく使う表現を学びました。Natu先生は明るくおもしろい先生で、みんな終始笑顔で授業を受けていました。

Survival Englishの授業では、ブリティッシュヒルズ研修中によく使う英語表現を学びました。充実した研修にするためには非常に大切な授業ということで、みんな真剣に臨んでいました。

Tuckは英語でお菓子を意味します。日本では珍しいキャンディなどの量り売りをしている店で英語のコミュニケーションにチャレンジしました。やはり、物怖じしないのが本校生徒のよさです。皆、果敢に買い物にも挑戦していました。引率した職員は、あちらのスタッフの方々から、生徒たちの英語力だけではなく、礼儀正しさや明るさ、仲のよさなどをたくさん誉めていただいたと喜んでいました。

Table Manners Lessonはコース料理のテーブルマナーの学習です。食器の並べ方や、フォーク、ナイフ、スプーンの使い方などを英語で学びました。また、その知識を実際のコース料理で実践しました。"When you finish reading the menu, put it under the dish."などと、マナーを勉強しつつおいしいコース料理を楽しみました。前評判もよかったのですが、ブリティッシュヒルズの料理は、本当に美味しかったです。

Interview Orienteeringの授業では、標高1000mの福島の森を散策しながら先生方にたくさん質問をしました。初めは簡単な"What food do you like the best?" "Where are you from?"といった質問からでしたが、1つ質問をすると、先生方からは逆にたくさんの質問が返ってきていました。生徒たちがたくさん会話をできるようにと、意識してくださっているのがよくわかりました。おかげで、皆楽しく英語のシャワーを浴びることができ、先生とのコミュニケーションや福島の自然も十二分に満喫しているようでした。

ディナーの様子です。各グループから2人が料理を取りに行き、大きな皿に盛られた料理をみんなに配ってくれました。ボリュームたっぷりのおいしい料理にみんな大満足。満腹になっていました。もちろん、食事中の会話も英語です。この頃になると、随分英語にも慣れてきている様子でした。

Refectory(リフェクトリー)は、映画「ハリーポッター」に出てくるような大きな食事会場です。厳かな雰囲気の中での食事でした。

3泊4日の研修は、あっという間でした。宮崎空港に迎えに来ていた保護者の方の話しかけに、無意識に "Yes, yes." や "I kow. I know."などと答えている光景を見て、この研修は成功だったと確信しました。生徒たちからも、「来年もまた行きたいです。」や「もっと長くしてください。」などの声が聞かれました。みなさん、お疲れさまでした。



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