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音楽科

音楽科

音楽でむすばれた友と競い合いながらレベルアップできます。
大好きな音楽にふれながら過ごす日々の中で自分の専門実技だけでなく、より幅の広い総合的な音楽の力を伸ばすことができます。生徒一人ひとりの音楽的な可能性や、感性を引き出すことを第一に考えています。

選べる5つの専攻(入学時に5つの専攻から、主科となる専攻を1つ自由に選べます)

ピアニスト・音楽教諭をめざす「ピアノ専攻」

ハノン、ツェルニーなどの練習曲やバッハ・インベンション、ソナタなどの楽曲が表情豊かに弾けるように指導します。

声楽家・音楽教諭をめざす「声楽専攻」

声を美しく、豊かに響かせるための基礎的な正しい発声方法・姿勢からスタートし、イタリア歌曲や日本歌曲、オペラのアリアが歌える力を養います。

電子オルガン奏者・音楽教諭をめざす「電子オルガン専攻」

メソード2~4程度の学習を通して、即興演奏や鍵盤和声をはじめメロディー変奏、コード付けなどのテクニックを養います。最終的な目標はグレード5級以上の修得です。

弦楽器奏者・音楽教諭をめざす「弦楽器専攻」

バイオリン、ビオラの基礎的な演奏技術を身につけて表現力を高めるために、弦楽器に精通した教員がわかりやすく指導します。

管楽器奏者・音楽教諭をめざす「管楽器専攻」

管楽器の基礎と楽曲を学びながら、どのように内容をつかみ、それを表現すればいいかを理解するために、それぞれの管楽器の専門教員がきめ細かに指導を行います。

コンクールの様子

音楽科の特長

生徒と先生が1対1のきめ細かなマンツーマン指導です。

音楽科には30名の先生がいますから、レッスンは生徒一人ひとりの個性やレベルに合わせたきめ細かな指導が可能です。自分の苦手な部分や弱点を克服して、演奏力をレベルアップできます。

音大入試の実技に対応した主科と副科を同時に学べます。

ピアノ専攻の場合は声楽が副科となり、ほかの専攻ではピアノが副科です。マンツーマンのレッスンは主科45分、副科25分で構成され、音楽大学の入試実技に合格できるようにバランスの取れた実力づくりに取り組みます。

国公立受験に向けたカリキュラムで学ぶことが出来ます。

毎学期ごとのテストでは音楽大学と同じように大坪記念ホールのステージで多数の先生を前に演奏を行い、入試の本番の緊張感を体験できます。また、定期演奏会など、練習の成果を発表する機会も数多く、校外コンクールでも本校生は上位入賞を果たしています。

専門実技のほかにも多彩な音楽関連科目を学べます。

毎学期ごとのテストでは音楽大学と同じように大坪記念ホールのステージで多数の先生を前に演奏を行い、入試の本番の緊張感を体験できます。また、定期演奏会など、練習の成果を発表する機会も数多く、校外コンクールでも本校生は上位入賞を果たしています。

いつでも個人練習室でじっくり演奏の練習ができます。

19のレッスン室、36の練習室、70台のピアノがあり、自由に音楽の練習に打ち込める環境を整えています。

宮崎女子短期大学との高大連携教育を受けることができます。

毎学期ごとのテストでは音楽大学と同じように大坪記念ホールのステージで多数の先生を前に演奏を行い、入試の本番の緊張感を体験できます。また、定期演奏会など、練習の成果を発表する機会も数多く、校外コンクールでも本校生は上位入賞を果たしています。

定期テストや演奏会で自分の実力をのびのび発揮できます。

毎学期ごとのテストでは音楽大学と同じように大坪記念ホールのステージで多数の先生を前に演奏を行い、入試の本番の緊張感を体験できます。また、定期演奏会など、練習の成果を発表する機会も数多く、校外コンクールでも本校生は上位入賞を果たしています。

1年次 共通のカリキュラムでの授業を行います。
2年・3年次
総合音楽コース
実技重視の授業で、私立大学や専門学校を目指すコースです。
特別進学コース
センター試験を重視した授業で、国公立大学に対応したコースです。

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