

時代の流れに即した、高度情報化社会を推進する
リーダーの育成と将来の起業家を目指す人に大変有利です。
情報技術と簿記をバランスよく学び、「コンピュータと簿記に強い人材」を育てます。
時代の流れに即した、高度情報化社会を推進する人材の育成を目指します。
※過去2年間、全国商業高等学校協会主催の各種検定試験での3種目以上1級取得者数
| 6種目1級 | 5種目1級 | 4種目1級 | 3種目1級 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1名 | 10名 | 12名 | 13名 | 36名 |
1年生では、普通科目と経営情報の基礎科目、「簿記」「情報処理」「ビジネス基礎」「経営事務」を勉強します。基礎科目ですから、ゆっくり、確実な進度で進みますが、「簿記」「情報処理」「経営事務」については、それぞれ各2回の検定試験を受験します。もちろん、検定受験指導を行いますので、安心して学習に取り組めます。

1年次で、経営情報科に関する基礎的科目を履修し、専門的な知識と技術を習得した後、情報会計コースでは、簿記や情報処理に関する科目を、より専門的に勉強し、高度な資格、全商1級、日商2級、ITパスポート等に挑戦します。ただ、高度なレベルまで学習しますので、ある程度のスピードが必要です。
しかし、高度で多くの資格が取得できますので、就職・進学に有利になります。


1年次で、経営情報科に関する基礎的科目を履修し、専門的な知識と技術を習得した後、経営ビジネスコースでは、簿記や情報処理に関する科目も勉強しますが、ゆっくり、・確実な進度で勉強します。
情報処理では、コンピュータのアプリケーションソフトの活用技術や能力を身につけ、情報分野で活躍できる人材を育成しています。この分野の資格や学習内容で就職に有利になります。
