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学校評価

平成27年度「学校評価アンケート」結果分析について

■学校評価アンケート・生徒自己評価アンケートに見るこれからの課題

 学校運営等の改善に生かすことを目的に、生徒・保護者・教職員を対象としたアンケート実施に取り組み、今年で高等学校が8年目、 中学校が5年目になりました。
 今年は、質問内容を見直すとともに5段階評定から4段階評定に変更して実施しました。その結果、全項目を平均すると「あてはまる」「ややあてはまる」の占める割合が、
○ 保護者 76%(H25)→ 77%(H26) → 90%(H27)
○ 生 徒 63%(H25)→ 70%(H26) → 78%(H27)
○ 教職員 84%(H26)→ 85%(H26) → 83%(H27)
と、年々上昇しています。
 特に、保護者アンケートでは、どの質問項目にも80%を超える方から高い評価をいただいており、中高ともに本校の目指す「安心して通える学校づくり」について御理解をいただいているといえそうです。生徒アンケートでは、「マナーモラル・学校規則を守る」という質問項目では、中高ともに高い規範意識を示しており「礼法教育」の実践が見られる一方、ボランティアに取り組む姿勢や、予習復習といった学力向上に対する取組に対しては、低い意識が見られる結果となり、学校全体として、より積極的な生徒会活動やボランティア活動の設定とともに学力向上に向けた取組や支援の必要性が明らかになりました。また、教職員のアンケートでは、特に、家庭学習に対する生徒の取組状況については低い評価でしたが、生徒の授業態度については評価していることから、今後の全生徒の学力向上に向けては、家庭学習の在り方等も含めより積極的な学習支援が必要であることが分かりました。
 なお、これまで課題であった保護者との連携については、改善の方向であることがみてとれました。
 今回のアンケートで明らかとなった課題解決にむけ、教職員一丸となって取り組んでまいりますので、御支援・御協力をお願い申し上げますとともにアンケートに御協力いただきました皆様方に心から感謝申し上げます。

以 上


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